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白柳ネーブルタイトル

ネーブルオレンジについて


ネーブルってヘソのこと
日本で主に見かけるオレンジは大きく分けて
「普通オレンジ」 「ネーブルオレンジ」 「ブラッドオレンジ」 の3つに分類されます。 「普通のオレンジ」「ネーブルオレンジ」は果頂部におヘソがあるかないかでわかります。(写真左がおへそのところ)英語でネーブル(navel)とは「へそ」って意味で名前が付けられました。 ブラッドオレンジは皮はオレンジにうっすら赤みが混ざってます。中の果肉が赤黒い色をしていて血の様に見えることから血を意味する言葉の英語でブラッド(blood)という名前が付けられました。
当園では、このネーブルオレンジの品種で白柳ネーブルを主に栽培しております。ブラッドオレンジは少しだけ育ててます。
で!この白柳ネーブルですが甘みと風味があって美味しいんです。旬は1月〜2月ごろですが12月から収穫して約1ヶ月間ぐらい貯蔵してから出荷ですね。え!?なんで?スーパーとかに売ってるのは新鮮じゃないの?って思うでしょうが・・・収穫したばかりは、まだ酸味が残りすっぱいからです。すっぱいのが好きな人は採れたてをオススメします。12月年内にも売られていますが主にお歳暮やお年賀などの贈答用とか使われます。が食べ頃(美味しく感じるのは)はやっぱり同じぐらいの時期ですね。このネーブルはみかんと違って手で皮を剥くのは大変なので切って食べますが、皮を飾り切りとかにすると可愛く豪華になるのでフルーツの盛合せやデザートの飾り付けお弁当のアクセントにオススメです。切ってそのまま食べてもいいですし。ジュースにしても美味しいです。皮はジャムやマーマレードにしてもOKですよ!

収穫風景 収穫したネーブルの写真 ネーブルの大きさ比較写真
ママも部長の監視下の元せっせと収穫!最盛期にはトリコさんといわれる採る人を雇って一気に収穫します。 大小様々です。キズやスレのものややや小玉のものはファーマーズでかな〜〜りお安く販売しています。キズだけで半値以下!ハァ・・・・ ここら辺が標準サイズみかんと比較大体1玉250〜350gです。ちなみに写真みかんは小粒で42gでした。

 

皇室献上品でもある細江町産の白柳ネーブル

この白柳ネーブルという品種は、1932年(昭和7年)、隣にある三ヶ日町の加茂吾郎氏が所有するワシントン園で枝変わりが発見され、同町の白柳辰雄氏が穂木を高接ぎした1樹から繁殖したものです。果実が大きく、香り高く、酸味が少なくまろやかな品種です。250〜300gと大玉果実。糖度12〜13度くらいで果汁多く独特の風味があります。誕生したのは隣の三ヶ日町ですが当農園がある細江町が全国的にこの品種の主な産地となっています。年に一度、品評会優れた白柳ネーブルの代表者1名と青島みかんの代表者1名の品ものが、皇室に献上品としてお届けしています。実は宮内庁御用達の産地のなのです。

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